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最終更新日:2008年05月23日

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    第2位 投稿者 マイアミバイトさん 投稿日 2008年05月23日

    でっかい能登、でっかい山、でっかい思い出

    でっかい能登、でっかい山、でっかい思い出 毎年5月に入ると 七尾の町は 熱く盛り上がります。

    祭りの名は【青柏祭】

    この曳山行事は古くから(天元4年・981年)の伝統を継承し、昭和58年には国指定重要無形文化財に指定

    この「でか山」と呼ばれる山車には舞台飾りのどこかに「1本の若松」を立てて神々の降臨を仰ぎ、業務の発展や諸所の悪疫の退散を祈るものと

    その「でか山」の大きさたるや
    「横正面」から見ると『縦、約12m.』『横、約13m.』
    「前正面」から見ると≪横、約3・6メートル≫≪車輪部、約2m.≫の高さ

    この巨大な【でか山】を 5日間 七尾の町中を 沢山の曳き手と共に練り歩きます。
    その<辻廻し>では 狭い街角でこのでか山を方向転回させる場面は 見る者を「圧巻」とさせる見応え十分なもの
    掛け声も勇ましく 長さ8m.の大梃子に 若連中が鈴なりになって曳山の前輪を浮かせ 地車を入れて辻を曲がっていきます。

    「曳山」は「三基」
    鉄材を生産して丸山城と城下町形成に力を注いだ【鍛冶町】
    天正14年、この町でのみ魚の売買が認められていた【魚町】
    四十物(水産半加工品)の集荷取次ぎを一手に納めていた【府中町】

    「1日目」試運転
    「2日目」お水取り・人形見
    「3日目」宵山
    「4日目朝山・本山
    午前0時になると「府中町」では清祓いが行われ「朝山」の興奮が高まり 午前1時には神社前から曳出される
    午前7時に「大地主神社」に到着
    午前8時には「3曳山」が勢揃い そこで「青柏祭奉幣の儀式」が行われ 午後には「魚町」「府中町」「鍛冶町」の順でそれぞれの町に「曳き帰る」夜見せをする
    「5日」裏山
    3基の曳山が食祭市場前に揃い その後「御禊川畔」に再びそろうのは午後2時半頃
    そこの「泰平橋」で多彩なアトラクションが繰り広げられる。
    夕方には それぞれの山町に戻り 3日間に渡る 祭りは終了となる

    今年は あの「能登大地震」から1年が経過 でか山にも さらなる「能登復興」の願いが込められていました。

    七尾食祭市場前から「慶応橋」「長生橋」「泰平橋」周辺には 「屋台」が立ち並び お祭りムード最高潮

    商店街は「昭和のかほり」匂いたつ セピア色のそぞろ歩きが。

    <北陸自動車道>(大阪・名古屋)「金沢東」、(東京・富山県)→のと有料道路「徳田大津インター」→能越自動車道「高田インターチェンジ」→一般道路を「東方向」

    ≪JR≫北陸本線(金沢・津幡)→七尾線

    <飛行機>のと空港から

    「2008年 5月現在」


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      第2位 投稿者 マイアミバイトさん 投稿日 2007年05月05日

      七尾の春といえば 青柏祭 のでか山

      七尾の春といえば 青柏祭 のでか山 上記の星は ここに寄っているものではなく また 祭りが不十分であった と言う事では決して無い事を明記しお断りしておきます。

      がんばれ 能登

      パンフレットにも「元気です!能登半島」と書いてある様に 能登は 地震の試練を 一致団結して跳ね返すように頑張っておられます。

      今年も 七尾の名物 大きな大きな大きな「でか山」が町のメインストリートを練り渡り歩く 格好は 見たら圧巻!!

      ただでさえ 道幅一杯 高さも 形も 、曳く人の数 また「掛け声」さえもインパクト満載の この でか山が 全3台揃ってしまう光景は筆舌に尽くしがたい感動があります。

      この【青柏祭】の始まりは平安時代に時の国主 源 順(みなもとのしたごう)が 能登の国祭りとした事が始まりと言われるそう

      見所は 狭い路地を 巨大な曳き山を方向展開するシーン 長さ8メートルの大梃子に引き手の若連中が鈴なりになって曳き山の前輪を浮かせ地車を入れて 辻を曲がる 大迫力

      5月2日は お水取り 3日は 日中曳き山のメイキングが見られ この時は比較的 ゆっくり街中を歩け 駐車場にも楽にはいれます
      4日の午前0時になったら 府中町のでか山は氏神の神社で清祓いが行われ 午前1時には まさに神社前から曳き山が 曳出され 興奮も最高潮に 午前7時に 到着するのは 大地主神社 ここに 【3台】のでか山が最初に勢揃いします。
      そこで儀式をした後 それぞれの町内に帰り 5日再び 食祭市場前に3台が勢揃いし アトラクションが その日の夕方 また町内に戻り祭りは終了に

      でか山出し物「鍛冶町」は 先代萩御殿場之場、「魚町」は 奥州安達原、「府中町」は川中島の合戦の場

      でか山 の飾り付けの由来は 舞台飾りの場面のどこかに1本の若松を立てて 神々の降臨を仰ぎ、業務の発展や 諸々の悪疫の退散を祈り併せて豊かな日々の暮らしも祈念します。
      今年は本当に 皆さんの気持ちが一つに向かっていると思います。

      JR七尾線 各特急で 七尾下車 駅前から食祭市場方向にすぐの通り
      バスも 金沢から 特急バス 高岡・氷見からは「脇」で加越能バスから 北鉄バス七尾駅行きに乗り換えて行く事も

      祭りを堪能した後は 美味しい魚や 温かい温泉で 思い出沢山作って行ってほしいです。 
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